この国に、自由を。
8月末の衆院選で、民主党政権が誕生しました。
依然高い支持率を誇る民主党政権ですが、このままでは、外国人参政権法案、夫婦別姓法案、人権擁護法案など、日本の将来に重大な影響を及ぼす危険な法案が可決されるおそれがあります。
また、基本的な問題として、民主党政権は、バラマキ維持のための増税路線で「大きな政府」を志向しています。「増税によって福祉を充実させる」という発想は、「政府が国民の財産を取り上げるかわりに、国が国民の面倒を見る」という発想であり、社会主義的だといわざるを得ません。
行きすぎた福祉は、人々から努力する気概を奪います。無論、困っている人のためのセーフティネットは必要です。しかし、「国に助けてもらおう、養ってもらおう」と考える人が多数を占める社会は、やはりどこかおかしいのではないでしょうか。
私たち幸福実現党は、人々が自由に、自分の才能や能力を発揮していけるような社会を理想としています。「小さな政府」路線、規制緩和路線、減税路線を、一貫して主張してまいります。


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