ごあいさつ
政治の道を志した理由
わたくしが政治家を志したのは、高校一年生のときでした。
当時の私は、すべての人が「よく生きる」ことができるためには、どうすればよいのだろう、という、ある意味哲学的な問いについて、漠然と考えておりました。
そして、当時高校生だったわたしは、ある結論に達しました。
人が「よく生きる」ためには、人の内面、心の中の幸せだけでは足りず、実際に幸せな生活を送ることができるための環境を整えることも大事である、ということです。
具体的には、戦争のない平和な国にすむことができるとか、経済的に豊かな生活ができるとか、よい教育を受けて、自分の才能を伸ばしていけるとか、そのような条件を、すべての人のために整えることであります。
そのような環境作りができる政治家という仕事に大変魅力を感じました。
そして、大学進学の際の進路選択として、岡山大学法学部を選びました。
実際の法律や、政治がどうなっているのかについて学ばなければならないと考えたからです。
大学で法律や政治を学んで感じたことは、実際政治家になるということは非常に難しいのではないかということでした。
そこで、「いつかは政治家になりたい」という気持ちを胸に秘めながら、大学卒業後は、予備校に就職し、子供たちに勉強を教えておりました。
予備校で働く中で、現在、子供たちがどのような教育環境に置かれているのかを、身をもって感じました。
また、いち国民として日々、テレビや新聞のニュースを見て、現在の日本はどうすればいいのだろう、ということを考えながら暮らしておりました。
そのような時、幸福実現党結党の知らせを受け、急ぎ駆けつけた次第です。
わたくしのような若輩者がこのような機会をいただけたことは、まさに天命であると思っております。
不惜身命の覚悟でがんばってまいります。
皆様、よろしくお願い申し上げます。

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