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7月14日 参院選を終えて

7月11日投開票の2010年参院選が終了しました。

 

我が党は、得票を大幅に減らし、得票率およそ0.4パーセントという、実に残念な結果となりました。小党乱立の結果、保守票が割れ、我が党と政策的に似通っている日本創新党などに票が流れたことも、原因のひとつでありましょう。世論はまた、不幸と後追いを選んだ、ということです。

 

世間の宗教政党に対する偏見は、いまだ根強いと実感した今回の選挙でありました。先行する宗教政党として公明党がありますが、公明党はすでに立党から50年以上経過し、有権者に対する浸透度も高く、選挙に関するノウハウも豊富です。その公明党でさえ、去年の衆院選では、小選挙区に立てた候補は全員落選しているわけです。

 

50年以上やって全員落選するような政党もあるのですから、立党1年そこそこの我が党が、そう簡単に勝てるとは思っておりません。我が党が政治的に一定の勢力を持つようになるまで、あと10年はかかるでしょう。それでも他の政党よりは、よほど早く力をつけられるはずです。

 

要するに、現在、幸福実現党がすべきことは、時間を耐え、力をつけることであると思います。私も去年、立候補者として選挙戦を戦いましたが、自分自身、力不足の感は否めないものがありました。まあ、私の場合、当時29歳という年齢だったので、力不足以前の問題だったかもしれませんが…。

 

現在私は30歳ですが、最近、支援者の方から「まだ若いんだし、10年間くらい色々勉強したらいいじゃないか。それでもまだ40歳でしょ?若い若い」とのお言葉を頂戴しました。言われてみれば、確かにそのとおりです。昨年から急な選挙戦が続いたので、私にも少々あせりがあったのかも知れません。私個人にとっても、今後10年位は、じっくりと力をつける時期なのだと思います。現在、この10年の過ごし方について、計画を練っているところです。

 

3年後にまた参院選、その前に最低1回は衆院選があると思います。得票の増減や、目先の勝敗は色々あると思います。しかし、しばらくの間は、そういうことを気にせず、地道にがんばっていくことが大事であると思います。

 

このブログを読んでくださっている皆様、幸福実現党は今後とも地道に、根気強く、力をつけるべくがんばってまいります。支援者の皆様にも、より一層、幸福実現党を盛り立てていっていただきたいと思います。

 

ブログの更新自体は、今後とも続けていきます。ご縁のある方にぜひともご紹介いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

それでは、また。

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