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6月23日 参院選公示直前
一日に二つ記事を書くのは初めてのような気がしますが、仕方ないですね。
今回の参院選の争点は「消費税の増税」だそうですが、どうなのでしょうか?すでにマスコミによって「増税やむなし」という雰囲気が作られており、各党は「税率を何パーセントにするか」「増税の時期はいつにするか」ということで、不毛な白熱した議論を繰り広げていらっしゃいます。
「消費税増によって社会保障を充実する」というのは、だいたい賛成派のどの党も共通していますが、その背後にあるのは「国が国民の面倒を見るのが当たり前」という、社会主義の発想です。中国でさえ資本主義に移行しようとしている昨今、我が日本国だけ、時代遅れの社会主義に向かって全力で逆走するつもりなのでしょうか?なんとも滑稽なことです。「福祉社会」なんて格好つけても駄目なものは駄目です。
前回衆院選で、幸福実現党は「鳩山民主党では日米同盟が危うくなる」と主張し、実際そのとおりになりました。「国民新党、社民党との連立では、政策決定が行き当たりばったりになる」と主張し、実際そのとおりになりました。「民主党のバラマキの後には必ず増税が来る」と主張し、菅首相は実際その方向で動いています。
幸福実現党の予言はことごとく当たりました。前回の衆院選を「国難選挙」と銘打ったのを無視し「政権交代選挙」としたマスコミも、最近ようやく「国難」という言葉を使い始めました。世論はまた、後追いに甘んじるのでしょうか?
社会主義者の菅首相、仙谷官房長官には、即刻退場していただく必要があります。日本の社会主義化・中国の属国化を止め、日本国のさらなる繁栄を実現するために、幸福実現党への皆様の力強いご支援を、どうか宜しくお願い申し上げます。
次に記事を書くのは選挙後になると思います。それでは、また。

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